ガラスコーティング

ガラスコーティング とは

 

iPhoneを含むAndroidなどスマホが毎年高機能化していくことで、端末代金が高額化している傾向にあります。また、高機能化していてもその機能のほとんどを使う方が少なく、機種変更をしなくても十分に使えるようになっています。また、高価になったスマートフォンも毎日ポケットやカバンから取り出す機会が多く、どうしても落としてしまうことや汚してしまうトラブルを避ける事は出来ません。
そこで役立つのがこちらのガラスコーティングです。
ガラスコーティングは、特殊な液体ガラスをスマートフォンに施し硬化させることで、業界最薄(約0.003ミリ)のコーティングをします。
ガラスコーティングは、施工してから約20日ほどで完全に固まり、硬度9Hの硬さに達します。
スマートフォンの表面は強化ガラスに守られた状態になり、画面が割れずらくなったり、傷が付きにくくなる効果を発揮します。
その他にも、撥水するようになったり、汚れが付きずらくなるなど様々です。
ガラスコーティングの施工時間も、約5~15分と短く、一度施工すれば2~3年以上持ちますので、長くご利用頂く事も可能です。

保護ガラスと何が違うの?

保護強化ガラスの場合、店頭で販売されている多くの最高硬度の強化ガラスで『9H』とされています。9Hの硬度があれば十分に割れずらく、スマホの落下時に液晶を守ってくれる可能性は十分にあります。
その反面、どの強化ガラスが良いのかは一般のユーザー様には分かりずらく、また、角まで覆わない液晶部分だけを守るタイプのガラスフィルムが多く販売されています。しかし、実際にスマホを落として画面を割ってしまう場合には、画面の角から落とすことが多いために、ガラスフィルムと関係の無い部分に衝撃が加わります。
それでは、いくら高いガラスフィルムを貼ったとしても安全だとは言えません。
全面ガラスフィルムで角までしっかりカバーしたものでも、強化ガラスフィルムの場合、どうしても厚みが出来てしまい、スマホの良さを少し損なうのでユーザー様によっては好んで貼りたく無いと思われる方も多いようです。
ガラスコーティングの場合、一度施工をしてしまえば、コーティング自体は2~3年以上持つとされていますし、ガラスフィルムが剥がれてしまう問題が無くなります。それに加え、見た目では全く分からないナノ単位の施工ですのでスマホ本来の機能を損ないません。
硬度は現在販売されている最高硬度の9Hと同じ硬さまで上がり、ガラスフィルムを貼っている状態の約3倍の硬さ、それに加えて、しっかりと角ギリギリまでの施工を致します。
見た目では分かりずらいので、コーティングよりもガラスフィルムが良いと思われるユーザー様も多いですが、より長く大切に使いたいと思われるユーザー様には、こちらのガラスコーティングをオススメ致します。また強度はガラスフィルムより多少硬くなります。